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陽はまた昇る

 ポンジューです。今日はくだらない枕はさておいてさっそく本題へまいります。


■スフィアリーグ すかいらーくグループシリーズFINALステージ
 この時期の有明コロシアムは前に一度プロレスリング・ノアの大会(メインが小橋VS秋山、セミが大森VS橋本だったかな?)で行った事があるんですが、あそこは屋根があっても実質開閉式のため、外気が入りまくりで寒いのなんの。それこそ観客を目一杯入れないと底冷えする一方なんですね。そんな思い出や先週末の遠征で無茶しすぎた関係で今回もフジテレビ739の生中継のお世話になりました。
 とまあ、そんな事はともかく。

 泣けた。とにかく泣けた。
 決勝戦、XANADU戦。辻が足を挫きながらもゴール前でボールのある場所へ飛び込みファインセーブの連発。XANADUの陣地へ切り込み、ボールを奪われそうになっても耐え抜く藤本と是永・・・。そんな姿を観ていたら、もう涙が止まらなくなってしまった。
 8月、お台場真夏の女王決定戦でのガッタスの気の無い戦いぶりを観て、かなりの憤りを感じ、ここにも書き散らした(参照)。
 今日も失点こそ無いが得点も無く3試合連続のPK戦。結果ZANADUにPK戦で敗れ準優勝。二度目のステージ優勝もスフィア初代年間王者も逃し、あさみとみうなのラストゲームを勝利で送り出す事もできなかった。ほかにも言いたい事はたくさんある。ないないづくしで悔しくないと言ったら、そりゃ嘘だ。
 でも今日の有明コロシアムのピッチ上には、芸能人フットサルに嵌るきっかけを作ってくれた”勝利を諦めない、心が折れないガッタス”が居た。緒戦の南葛ヤンジャン戦から歯を食いしばりボールを必死に追いコートを所狭しと駆け回る。その姿は、自分が見惚れた、戦う意思を持ったガッタスブリリャンチスH.P.だった。みうながよく言う”チーム愛ガッタス愛”に溢れる試合をTV画面からも感じとることができただけで嬉しかった。
 
 スフィアリーグは来年も続行される事が正式に発表され、また戦いは続く。
 チーム愛ガッタス愛があれば来年もきっと観る者を熱狂と感動させてくれるに違いない。今大会でチームを離れるあさみとみうなのためにもそう願ってやまない。
 
 あと、もうひとつだけ。
 準決勝、FANTASISTA戦。今日2試合続けてのPK戦になり、攻守入れ替わる際に幾度も誰となくゴール前に集まり互いに励ましあう。
 結果4-3で勝利を手にし、バックステージでの勝利者インタビューで極限状態の醒めない辻が目に涙を浮かべ叫ぶ。

「これがガッタスの力です!!」

 なんかまた最近、彼女たちに泣かされる事が多くなってきてね。涙もろくなったというかいい歳した男がみっともないったらありゃしない。でもそんな生き方も悪くはないんじゃないかなと思う。

戦おうとする意思

 ポンジューです。
 本日のガッタスレポは後半部分の苦言について、正直書こうか書かまいか迷いましたが、今吐き出しておかないと今後ガッタスの事を素直に応援できなくなるような気がするのであえて書きます。
 完全に独りよがりで支離滅裂な文章ですのでなにとぞご容赦のほどを。
 あ、あと偉そうに能書き垂れてますがフットサルへの造詣はあまりにも浅い事も付け加えておきます。


■お台場冒険王 真夏の女王決定戦
 本日、最後の決勝進出をかけて予選グループFの試合が行われ、我らがガッタスは1勝2敗勝ち点3の4位に終わり、残念ながら明日の決勝に駒を進める事ができませんでした。
 一試合目のサンバガールズ戦は、さすがに力が違い5-0の圧勝。
 二試合目のカレッツァ戦はいわばこのブロックの天王山。前半は一進一退の攻防でがっぷり四つ。後半に入り、ガッタスの右サイドにスペースができ、そこにカレッツァがうまく攻め入り痛恨のゴールを奪われ、1点を追いかける展開に。残り時間が少なくなってもガッタスはよく攻め込んだが、点までには至らず無念の1-0で敗北。
 これでカレッツァが勝ち点6、ガッタスが勝ち点3となり、カレッツァが次の表参道ビューティー戦に勝利か引きわけた時点で、カレッツァの決勝進出が確定というガッタスにとて非常に苦しい展開となりました。

 で、迎えた今日のガッタスの3試合目の相手、蹴竹G戦。
 その前の試合でカレッツァが今日3勝目を上げ、勝ち点9とし明日の決勝に進出が決定し
いわばガッタスVS蹴竹は消化試合になってしまいました。
 蹴竹Gは先月のグッドウィル杯覇者ですが、チームの総合力や今日の両チームの試合内容を観ていればガッタスにとってはそう気にはならない相手で、お台場の夏は終わってしまったが、今後のスフィアリーグの事を考えれば消化試合だからこそ、次に繋がる試合をしてくれるであろう。始まる前まではそう思ってみていました。
 試合前のウォーミングアップ、明らかに気の抜けた動きをするガッタスの面々を観て、ふと嫌な予感が。”あれ?もしかしてテンションが下がってるのか?”と。
 試合開始。その嫌な予感は見事に的中します。明らかにガッタスの面々の動きが鈍い。
というか自らそうしているようにさえ思えるような感じがしました。
 主導権は完全に蹴竹Gのペース。主導権を握られたり、防戦一方の展開になるのはよくある話ですが、この試合にかぎってはコート内を走り回ってるのは蹴竹Gメンがほとんどでガッタスメンはボールを取りにいこうともせず、攻めこまれても自陣への戻りが遅く、ゴレイロの是永が一人気を吐くという状況(事実、返した一点は是永が相手の隙をつき、ボールを持ち込んでシュートしたもの)。残りの4人のプレーヤーは誰が出ていても、ほとんど印象に残らないと言っても言い過ぎではありませんでした。
 こういう試合を見せられてふと我に返った時、ガッタスのメンバーに対して怒鳴りまくってました。その行為自体、大人げなくみっともないものとわかってはいましたが、どうしても噴き出す怒りのマグマを抑えきる事ができず・・・。
 今年に入ってからのガッタスの戦績を考えたら、もはや常勝軍団でも王者でもないわけで、別に負けたからとか決勝に行けなかったから、と奢りたかぶって怒鳴ったわけではなく、消化試合だと思って目の前の相手をないがしろにし、勝手にやる気をなくしているその試合姿勢にどうしようもない憤りを感じた次第です。消化試合だからこそ、より気を引き締めてやってほしかったと。
 後半に入ってからはコーチ陣から叱咤があったのか、動きは若干よくはなってましたがそれでも最後までテンションは戻りきらず、結局1-2と蹴竹Gに初勝利を献上する事になりました。
 ロボットがやっているのではなく感情のある生身の人間がやっている以上、心身の疲れやらテンションが上がらないのは仕方のない事。ましてや本職が忙しいというのは、まがいなりにも長い間ヲタをやってるんだからよく理解できです。
 でもせめてさ、せめて自らが好きでやっているフットサル、そのコート上にいる間だけでも、目の前の試合を戦おうとする意思を見せてくれよ。
 それさえ感じられれば、正直勝とうが負けようが関係ない。折れない気持ちでぶつかってくれ。そうでなきゃ目の前の相手にも、応援してくれているサポーターにも失礼だ。

 カレッツァ戦が素晴らしい試合だっただけに、残念でならなかったお台場の夏の締め括りでした。

青空

今日はガッタスお台場公開練習へ行ってきました。

見上げれば今にも泣き出しそうな曇り空の下、コートに11人の姿。
紺野あさ美ガッタスでのラストプレーはメンバー一人一人とPK合戦。
まずシンミンが蹴り、紺野さんがセーブ。×
ゆく人くる人、交わす言葉はなかったけれどボールひとつで
繋がった魂の伝承式。
以降それぞれ蹴る前に紺野さんへの卒業コメントをはさみながら進行。
以下は自分がメモ帳に必死に書き殴った物の再録です。
コメント後の○×はPKの成否。
慣れない事をやったので、幾分曖昧な部分があるのは
どうかご勘弁のほどを。

背番号3、柴田あゆみ
「卒業してもオヤツは食べるのかー?(笑)」 ×
如何にも柴ちゃんらしいコメントにスタンドからも笑いが漏れる。
空同様、湿っぽい雰囲気がパッと明るくなる。

背番号4、みうな
「頑張り屋さんのコンコンが大好きだー!!」 ○
いつもにも増してキレのあるシュートに思わず里田から「空気読め」

背番号6、藤本美貴
「卒業したら自分で食べる物を選んでね」 ×
たしかこの後にもう一言あったんだが、書き取るのに必死で聞き逃す。
ここまで3人中2人が食べ物ネタという結果に紺野さんらしさが窺える。

背番号7、是永美記
「紺野さん、(一拍おいてはずかしそうに)コンコン。(しばらく間があり)いつでも待ってます。また帰ってきてください」 ○
二言目が出てくるのが長く、時折上を見上げるコレちゃん。
その姿はさすがにグッときました。精一杯搾り出した言葉は
ガッタスサポ全員の気持ちを代弁しているような重い一言だった。

背番号8、あさみ
「コンちゃん、最後にゴレイロ紺野あさ美の良い所を見せてね!」 ○
みうなに続きカントリーが2人続けて強烈なシュートを放ち、
メンバー騒然。
それこそが雑草魂。

背番号9、石川梨華
「コンコン!BE HAPPY?」 ×
この日、練習には参加せずにずっと体をほぐしてたり、紅白戦で
グダグダすぎる審判をやったり、裏方的な動きをしていた石川さん。
紺野さんのラストという事でせっかくだからとPKに参加。
で出したコメントがこれ。その捻りの効いたコメントにその場に居た者
すべてが言葉を失った次第。
これって、もしかして第3期タンポポの 「BE HAPPY!恋のやじろべえ」に
引っ掛けたコメントだったのか!と感づいたのは、終了後ガッタスカフェで
揚げパンソフトを頬張ってる時だった。石ヲタ失格。

背番号11、里田まい
「コンコンとはガッタスに入ってから喋るようになったよね?今度北海道へ一緒に帰りましょう」 ×
ガッタスとカン紺藤はどっちが早いんだっけ?とか野暮な事は考えず
二人の距離が縮まったのがフットサルであり、ガッタスであったと。
ガッタスの存在はいまや彼女たちにとって途轍もなく大きいもの、
大きな絆になっているという事。

背番号1、辻希美
「コンコン!約束しているアイスクリーム屋さんにもケーキバイキングにも一緒に行かないといけないよね?コンコンが卒業しても、のんがコンコンの分までゴレイロを頑張るのでコンコンも勉強を頑張って!」 ×
いつもの辻ちゃんからは、うかがえないかのような表情で
言葉を噛み締めながら出す姿に感慨。

背番号10、吉澤ひとみ
「コンコンには以前思いっきり怒鳴られた事があるので、今日は最後の愛のムチの意味で蹴ります」 ○
はなむけの言葉が続く中、最後はガッタスのキャプテンが場を締める
見事なシュート。愛のムチと言うにはいささか勢いがなかったかと思うが
それでも3年以上に及ぶガッタスでの紺野さんに送られた
愛と気合とこれからのエールが込められたシュートに拍手。

そして背番号12、紺野あさ美
最後に志願してPKに。ゴレイロは辻希美。
「今までの分を込めて蹴りたいと思います」
そのボールは大きく右へ逸れる紺野さんらしいシュート。
ここでメンバーやスタンドからもう一回コールが起き本当のラストへ。
今度は端のほうにビシッと決まり、ボールがネットを揺らした瞬間、
紺野と辻どちらからともなく駆け寄り抱擁。
それを見てるだけで、もう自分は駄目でした。
同じゴレイロで仲間でありライバル。そのライバル意識は
紺野さんのほうが若干高かったように思うが、辻ちゃんだって
もともとは負けん気の塊。
それがお互いを高め、ここまでガッタスのゴールを守ってきた。
その仲間の卒業に何を想うのかは、辻ちゃんにしかわからない。
自分の夢に向かって信じた道に新たな一歩を踏み出す者と
二人分のゴレイロ魂を背負ってガッタスの守護神と化す者。
これからは二人別々の道を歩んでいても、これまで築いてきた
絆は決して色褪せない。
そんな事を感じさせてくれる場面でした。

泣き出しそうな灰色の空は、公開練習の間はなんとか堪えてくれて
終わる頃には次第に明るさを取り戻していた。
そりゃあ青空になれば良かったんだが、それは時節柄無理な話。
その後の青空は自らの手で作りだしていけばいい。
紺野あさ美自身で、そしてガッタスメンバー全員で。
そして、その青空がいつまでも続くような未来であれ。

理想と現実の間

相も変わらず飽きもせず、我らがガッタスのために五たび駒沢へ赴いてきました。

前回の更新で”やれる事をやってくれればそれでいい”と記したが
即ちそれは自分がガッタスに嵌りこむ要因になった”一生懸命”な所を
見せてくれれば良いと意味という意味で、昨日は苦戦を強いられた試合が
結構ありましたが、12月のような空回り気味の気の抜けた試合運びではなく
目の前にボールに必死に食らいつき、勝利へのあくなき執着心をみせる
メンバーの姿に安心してみていられたかなと。

印象的だったのは、攻撃面での負担がいつもにも増して大きく八面六臂の
活躍ぶりだった是永。吉澤やあさみがやや不調だったこともあり、
攻撃面での全権を任されていた感じだが、与えられた役目は果たしていた。
特に決勝のVSdream戦、現段階でスフィアリーグNO.1との評判の背番号20
宇津木めぐみをきっちりマークし、抑え込んでみせた。
宇津木の憎たらしいほどの巧さには茫然としたが(先日のスフィア選抜を観た人に
言わせれば昨日の試合でも50%ぐらい力しか出していなかったらしい)
それを真正面から受け止めた是永もさすが。この2人のレベルの高さを見た。
是永以外にも当たりの強い相手に対して勇猛に攻めていく藤本や里田に
思わずニヤリとさせられたり、ゴール前でウロチョロしPK戦で予想通り外す
石川にいつものようにヒヤヒヤさせられたりと今回も様々な人間模様。
でも今回は例の件以降初めて公の場に姿を現し、これまでと何ら変わらない
明るさと笑顔をみせ、一回戦のVSヤンジャン戦でPK戦で相手3人目のシュートを
見事弾き飛ばし、ガッタスを勝利に導いた辻がもう一番輝いていた。
まさに”辻が笑えば世界が笑う”の状態。辻ちゃん、最高ですよ!

次回第3戦は4/6、決戦の舞台は尾張名古屋は愛知県体育館。
チーム間のレベル差は、第1戦時よりもさらに縮まってるのは明らかで
これまで格下だと思ってきたチームdreamやミスマガジンがカレッツァや
ザナドゥ相手に強い試合をして勝ち上がったのを観て、ガッタスも
女王だなんだと浮かれてる場合ではないと感じたし、VSヤンジャン戦で
先制しておきながら不意を突かれて同点にされ時間内に決着つかずで
PK戦までもつれ込んだ際は一回戦負けの覚悟もした。
文字通り、芸能人女子フットサル戦線異状ありの状況で何が起きても
もはや驚けない。今回は無事、王座奪還に成功したガッタスだが、
名古屋ではどんなドラマが待ち受けているのかわからない。
他のチームを圧倒するガッタスが見たい反面、その状況を望むには
更なる進化が必要なわけで、現在のような混戦模様では一方的な試合なぞ
もう観ることはできないであろう。
”勝って兜の緒を締めよ”昔の人はよく言った物で、メンバーもサポも
この気持ちを強く持ち続け次なる決戦の日を迎えたいと思う次第。
ガッタスは勿論の事、各チームとも次戦までの一ヶ月半の間にはたして
どんな進化を遂げ我々を熱狂させてくれるのか。
スフィアリーグ第3戦、大いに楽しみにしておきたい。

= = =

マスコミの仕事だと承知の上とはいえ、ガッタスの優勝インタビューで
辻ちゃんに辛い事を言わせるなよ。無粋すぎるぜ、まったくよ。
でもね、辻ちゃんの「戻ってきてほしい」の言葉に救われたさ。うん。

超超超超簡易更新

ポンジューです。

スフィアリーグ、今月23日の第2節も終わってないのに
早くも第3節の名古屋開催の日程が発表に(ソース)。
2年前の平日に行われたEXPOカップは聞く所によると同じ愛知県体育館で
散々な客入りだったようですが、あの時とは知名度や力の入り方も違うでしょうから
満員とまではいかなくても多少は活気に溢れるんではないですかね。
なんとかやりくりつけて観に行きたいもんです。
あ、もしちゃんチャミが無事にこの春の番組改編を乗り切る事ができたら
初のお膝元(CBC本社)での生放送になるんかな?
それはそれでええやんええやん。名古屋泊決定だな(バカ)

今朝起きたときから喉が痛く、出勤してから一日中換気もせず
加湿器もない部屋に閉じこもってたら完全にやられました。
転職して早々ダウンなんて事がないように今日はこの辺で。